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2012年9月9日日曜日

最近のデバイス

FanatecのClubSport Pedalを使ってましたがいろいろへたってきてたところに新しくVersion2が出たのもあり交換してました。
このCSPは中古を譲っていただいたものなんだけど、最近はアクセルやブレーキ・クラッチが勝手に入力されたり全開にならなかったりブレーキを踏み込むと最後のほうで一気に入力が上がってたりといろんな症状が発生してたところに新製品発売ってことで、思いきって購入。



この新しいCSP V2の変更点は主に
・ブレーキにダンパーがついた
・クラッチを踏んでいくと徐々に微妙に重くなり、ある地点から抵抗が抜けてスッと踏み込めるいわゆるカックンクラッチになった
・細かい改良
このあたりでしょうか。

試してみた感想だけど、個人的には
・もともとブレーキの構造上それなりの抵抗はもともとあったしダンパーの効果をほとんど感じられない
・カックンクラッチは面白いけど以前より動作時にがっちゃんがっちゃんなっちゃうので耐久性の面でちょっと気になる。ちなみに構造上奥までのストローク量が減った
こんな感じでしょうか。期待してたブレーキの感触については以前とほぼ変わらないのでそこはちょっとがっかりかと。
 
ただ以前のCSPはヘタってたせいでブレーキの奥の方で一気に入力が上がってたのが新品になってリニアに入力できるようになり、そのせいでかなり操作しやすくなった。特にリリース時。

こんなイメージ

あとは今更説明は不要であろう、おなじみのFrexのShift+(シーケンシャルシフター)を購入してました。
いろいろ調整してみたけど思ってたより固い。あとUSB 3B+1Aコントローラ、これがむきだしなのでなんとかしないとケーブル引っかけた拍子に面倒なことになりそう。


今シーズンのiRacingはSkipBarberシリーズをメインにやってますが、ブレーキの操作性があがったせいか乗りやすくてそこそこいい調子です、いまのところ!

2012年6月20日水曜日

Richard Burns Rallyの3画面化に関するメモ

今更ながらRBRを買いました。2004年の発売ながら未だに多くの人がプレイしてるらしい素晴らしいラリーシム。
PCのレースシムに手を付けた当初から興味はあったんだけど、デモをプレイしてみるとFFBが動作せずいろいろ弄っても駄目だったので諦めてた。安くで売ってるので駄目元で最近購入してみたところこちらは何もせずにちゃんと動作して一安心。

3画面化にあたり、古いタイトルってこともあり情報がちょっと探しづらかったので自分なりの現時点での簡単なまとめを。

2012年4月29日日曜日

iRacing ”Render each screen separately”の設定とか


オン/オフで負荷が結構違うらしい”Render each screen separately”設定。
最初はオフにしてて、試しにそこの設定だけオンにしてみたところあまり違いがわからずFOVそのままだとメーターもみえなくなった? フレームレートを犠牲にして有効にするメリットが最初あまりわからなかったんだけど、これがオフの場合画面端にいくほど画面が歪むんですね。

OFF (FOV120)

ON (FOV179)

試しにダッシュメータ基準でFOVを調整してみたところ上の画像のようになった。
ONのほうがだいぶ範囲広くみえる!

あとOFFだときつめのコーナーの立ち上がりとかでコース先のほうをみながら出て行くとき、画面端と中央あたりで景色の横への移動具合が違ってて違和感あったけどONだとスムーズに。


こんなに違うなら負荷増えるのも納得。

ねんがんの 3がめんをてにいれたぞ!

2012年4月10日火曜日

StarMazda 2012S1R10 Sebring


iSpeedのデータみてるとT3のブレーキング~T5の脱出、T15~T16、あとはT17あたりで大きくタイム失いがちでした。僕がミスしてクラッシュしちゃうポイントとしてはT10~T11のあいだ、ここで焦ってスロットル荒くしちゃってケツが出ちゃってそのままタイヤバリヤに激突とか、あとT17あたりですかね。