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2013年5月2日木曜日

StarMazda 2012S4 / 2013S1 シリーズ結果

2012S4と2013S1はStarMazdaで走ってました、シリーズ結果。
2012S4は Div2 17位 / 総合 33位、
2013S1は Div2  9位 / 総合 22位。
こうやってみてみるとポイントはほとんど変わらないけど順位はちょっとだけ上がってた。
2013S1シーズンは中盤で変な外人に微妙に粘着されてやる気失せてたのがよくわかるの図。
2013S2は Prototype and GT Challenge Fix に HPD ARX-01cで参戦。
Week1は岡山国際サーキットでレースも2回でてみたけど、マルチクラスなのでベースラップに加えて別クラスをいかにロス少なく抜いていくかもとても大事でなかなか難しい・・・
あ、2000後半を上がったり下がったりしてたiRatingが3000越えてた!でも2000台にすぐ戻りそうな予感。

2013年2月7日木曜日

iRacing:TradingPaints導入のすすめ

iRacingは %USERPROFILE%\My Documents\iRacing\paint\cars\ 以下の車両ごとのフォルダに "CustomerIDの5桁の数字.tga"を置いておけば、カスタムペイントが適用される仕様ですが、他の人に自分のペイントを表示させる場合・自分に他人のペイントを表示させる場合はペイントファイルの受け渡しが必要であり、手作業でやっていては非常に面倒です。

そこで登場したのが tradingpaints.com で、ここににユーザー登録し自分のカスタムペイントファイルをアップロードすることによりサービス登録者間で自動的にカスタムペイントを共有しようというサービスです。素晴らしい。是非とも多くのiRacerに利用していただきたいの・・・だ!

カスタムペイント車両例 (kenny39さん提供画像)

2013年1月30日水曜日

SimVibe対応コクピット制作

シムレース等のコクピットを振動ユニットで震わせちゃおうということで各デバイスを揃えていたものの、面倒くさがりな性格ゆえしばらく手付かずだったSimVibe対応コクピットですがこの度ようやく完成したのでその紹介を。

当初はSUSフレームで作ろうかと設計して見積までしたけど、購入した振動ユニットの強さに心配がありまたあれこれ工夫してみようというのもあって木材にて制作しました。

シート・ペダルを固定している部分に工夫があり、片方を丁番で繋ぎあとは土台の部分に乗せるだけというかたちにしてる。わかりやすくしたのが下の図で、このような構造にすることによって振動をできるだけ下部に逃さずシート・ペダル側に伝えようという狙いです。


ペダル基部・シート基部と土台の接する面には防振用のちょっと硬めのスポンジをはさんで振動の伝達を抑えるようにしてます。あと左右の土台同士の接続は前方・後方では繋がないようにして、できるだけ左右の振動の分離をおこなおうという狙いが。

2012年12月13日木曜日

SimVibe 導入途中

他の方の”レースシム等のコクピットに振動ユニットを取り付けてブルブルさせちゃおうぜ”な記事に触発されて私も構築はじめてました。
ちょうど最近SimXperienceから複数の振動ユニットを細かく制御可能なSimVibeというソフトがリリースされたようで、タイミングよかったですね。

もともとSimXperienceがモーションコクピットの制御ソフトとしてSim Commander 3というのを出しており、そこからモーションコクピット機能を省き振動制御のみを提供してるのがこのSimVibeなようです。
SimVibeには2つの動作モード"Chassis"と"Extensions"が用意されていて、SimVibe Chassisでは4つのそれぞれホイールの振動を担当し、もうひとつのSimVibe Extensionsには Seat・Pedal・Shift の割り当てが可能になっています。この2つのモードは片方だけ、もしくは両方を選択して使用することができます。現在は最大7個まで割り当て可能だけど、将来的には8個まであつかえるみたい。
今回僕はホイール4つとシート部分の計5個の振動ユニットを使用しブルブルコクピットを作ろうと計画してるわけです。

必要なもの

・SimVibe (6800円くらい)
振動ユニット1個ならX-Simを使ってもOKみたいだけど、こちらでも詳しく紹介されてるようにSimVibeがおすすめです。かなり細かく設定を割り当てできます。しかもX-Simだと配線やらLPFとか一見ややこしそうだけど、SimVibeならそのあたりは不要でいい感じです。


2012年9月9日日曜日

最近のデバイス

FanatecのClubSport Pedalを使ってましたがいろいろへたってきてたところに新しくVersion2が出たのもあり交換してました。
このCSPは中古を譲っていただいたものなんだけど、最近はアクセルやブレーキ・クラッチが勝手に入力されたり全開にならなかったりブレーキを踏み込むと最後のほうで一気に入力が上がってたりといろんな症状が発生してたところに新製品発売ってことで、思いきって購入。



この新しいCSP V2の変更点は主に
・ブレーキにダンパーがついた
・クラッチを踏んでいくと徐々に微妙に重くなり、ある地点から抵抗が抜けてスッと踏み込めるいわゆるカックンクラッチになった
・細かい改良
このあたりでしょうか。

試してみた感想だけど、個人的には
・もともとブレーキの構造上それなりの抵抗はもともとあったしダンパーの効果をほとんど感じられない
・カックンクラッチは面白いけど以前より動作時にがっちゃんがっちゃんなっちゃうので耐久性の面でちょっと気になる。ちなみに構造上奥までのストローク量が減った
こんな感じでしょうか。期待してたブレーキの感触については以前とほぼ変わらないのでそこはちょっとがっかりかと。
 
ただ以前のCSPはヘタってたせいでブレーキの奥の方で一気に入力が上がってたのが新品になってリニアに入力できるようになり、そのせいでかなり操作しやすくなった。特にリリース時。

こんなイメージ

あとは今更説明は不要であろう、おなじみのFrexのShift+(シーケンシャルシフター)を購入してました。
いろいろ調整してみたけど思ってたより固い。あとUSB 3B+1Aコントローラ、これがむきだしなのでなんとかしないとケーブル引っかけた拍子に面倒なことになりそう。


今シーズンのiRacingはSkipBarberシリーズをメインにやってますが、ブレーキの操作性があがったせいか乗りやすくてそこそこいい調子です、いまのところ!